
『エッセイ:しごと体験で学んだこと』
以前の私は、「迷惑をかけたくない」という思いが強く、困ったことや分からないことがあっても一人で抱え込んでしまうことがありました。
しかし、その結果として問題の解決に時間がかかったり、不安を抱えたまま仕事を進めたりすることもありました。
時には間違ったまま進めてしまい、すごく反省して自暴自棄になった時もありました。
「なぜ?どうして?どうしたらよかったの?わからない…わからない…」
就労移行支援事業所に通い始めてからは、支援員さんが相談にのってくれたり、アドバイスをしてくれたりして、自分に足りなかったのはSOSを出すことなんだと気が付きました。
今では訓練を通して、少しずつ自信をつけることができました。
分からないことは質問し、困ったときには相談することを意識するようになってからは、効率よく仕事に取り組めるようになりました。
そして、報告・連絡・相談を行うことは、仕事を円滑に進めるためにも必要な行動であることを学びました。
さらにステップアップとして、実際に職場環境の中で今までの訓練や学びなどを実践する機会を得ました。
実習では周囲の方とコミュニケーションを取りながら仕事を進めることで、一人で抱え込むよりも良い結果につながることを改めて、実感しました。また自分から質問や相談をすることでコミュニケーションも取れるようになり、安心して仕事に取り組め、自信にもつながりました。
この経験を通じて、仕事は一人で完結するものではなく、周囲と協力しながら進めるものであることを学びました。
今後も報告・連絡・相談を大切にし、周囲と連携しながら責任を持って仕事に取り組んでいきたいと考えています♪














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